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物理設計

物理設計(physical design)は業務要件の中の非機能要件を満たすデータベースを構築するための設計です

 

主に以下のような内容になります

1.データベース選定

2.データベース導入設計

3.非正規化の検討

4.テーブル設計書の作成

5.初期化パラメータ設計

5-1.メモリ領域の設計

5-2.データブロック構造

5-3.ファイル配置設計(Oracleデータベースのファイル構造)

5-4.DDL(Data Definition Language)によりテーブル定義文(CREATE)の作成

6.接続設計(Oracle*net、Listener)

7.耐障害設計(障害ログ管理(ADR(Automatic Diagnostic Repository))、性能監視(STATSPACK、AWR(Automatic Workload Repository)))

8.バックアップ・リカバリ設計(フラッシュバック・リカバリ、RMAN(Recovery Manager))

 

当然ですが、運用とも関係しますので、運用設計の中の監視、障害回復、メンテナンスという視点での整理も必要になります