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Oracleデータベースの停止方法

Oracleデータベースの停止方法にはオプションがあります

データベースの場合、ユーザー(データベース内部のセッション)がいなくなるまで停止させることができません

強制的に停止させた場合、オブジェクト(データ、インデックス、REDOログファイル等)が壊れて障害となる場合があります

そのため、様々なオプションが用意されています

 

◆オプション省略時 (すべてのセッションが切断されるまで待機)

◆現行トランザクションの終了後、セッション切断、停止

◆現行トランザクションのロールバック、セッション切断、停止

◆強制停止(次回起動時に クラッシュ・リカバリが必要)