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Oracleデータベースの起動方法

Oracleデータベースの起動方法にはオプションがあります

 

Oracleでは、データベースの稼動状態として以下のような4つの状態が存在します

 

OPEN:データベース起動状態(全ファイル・オープン)

MOUNT:データベースマウント状態(制御ファイル・オープン(データファイル・REDOログファイルへの接続))

NOMOUNT:データベースディスマウント状態(インスタンス起動(初期パラメータ読込・メモリ確保))

SHUTDOWN:データベースダウン状態(データベース停止)

 

通常は、停止状態の「SHUTDOWN」か、稼動中の「OPEN」のどちらかの状態になっています

 

「NOMOUNT」や「MOUNT」はデータベースをメンテナンスするような場合に、使用する稼動状態のことです

◆データベースのノーマウント


◆データベースのマウント

◆データベースのオープン(省略時SQL> STARTUP →OPEN処理まで実行)