SWOT分析とは自社の経営環境を、

 

S(Strengths:強み)

W(Weaknesses:弱み)

O(Opportunities:機会)

T(Threats:脅威)

 

の視点で分析します。

 

内部環境分析から強みと弱みを抽出し、外部環境から機会と脅威を抽出します。

 

また、それらの組み合わせをマトリックス化して経営戦略立案のために使用します。

 

組み合わせとは

 

・強みを活かして捉えられる機会は何か(重点戦略・事業拡大戦略)

・機会を捉えられない弱みは何か(改善戦略・新規事業戦略)

・強みで回避できる脅威は何か(転換戦略・事業転換戦略)

・最悪の事態を招かないための弱みは何か(改革/撤退戦略・事業撤退戦略)

 

これをクロスSWOT分析といいます

 

 

経営戦略と堅く考えなくても自社の事業、自社の製品や商品がどのような状況にあるのか分析してみるのもいいでしょう。

 

また、自分で目標を立て成長を考えた場合、自分の強み、弱みや機会と脅威を分析してみて戦略を立てるのもいいかもしれません。

 

例えば、資格を取得するのも外部環境(業界や他社)に対して転職機会や仕事の機会を増やすことをねらいとしていると思います。

 

自分自身の考えを整理する場合に役立てることもできます。

 

経営戦略立案も個人の戦略も同じであるということです。

 

戦略通りに事が運ぶことは中々ありませんが、戦略を立てることで目標が明確になり、無駄が少なくなると思います。