プレゼンテーションにおけるPREP法とは以下の頭文字をとったものです

 

【P】POINT (ポイント)・・・ これから話すポイント、結論

【R】REASON(理由)    ・・・ その理由

【E】EXAMPLE(例示)   ・・・  事例、具体的な例

【P】POINT (ポイント) ・・・ まとめ、結論

 

 

以下にPREP法を使用したプレゼンテーションの構成例を示します

 

1.POINT(話すポイント、結論)

 

私は◎◎◎します。

私は◎◎◎したいです。

私は◎◎◎です。

 

2.REASON(理由)

 

なぜならば、・・・

○○○だからです。

 

3.EXAMPLE(例示)

 

例えば、

△△△だからです。

統計的に言うと・・・

○○○です。

 

4.POINT(まとめ、結論)

 

ですから、

私は◎◎◎します。

私は◎◎◎したいです。

私は◎◎◎です。

 

このような構成でプレゼンテーションします

 

全体の概要を始めに話し、最後にもう一度同じ内容を結論として話すことで顧客の疑心を解き、信頼感を得るようにするのは、SDS法と同じです。