IT経営認識プロセスにおいて

 

抽出した問題・課題から本質を導き出すために

 

Why_Why_Why

 

と原因を探索し、

 

現行プロセスを遡り、

 

本質的な原因にたどり着く

 

自分自身に問う時は「なぜ?」でいいが、

 

他人に問う時は「なぜ?」と言ってはいけない

 

「なぜ?」という言葉は相手の価値観や信念に抵触する可能性がある

 

よって、「なぜ?」と言われても答えられない場合がある

 

経営者や役員の方に問う時は、

 

「どうしてですか?」

 

と聞くのが良い

 

抽出した課題からその本質を導く整理方法として

 

・同一法:発生している問題の共通点から本質を探る

 

・相違法:発生している問題と発生していない問題点の相違点から本質を探る

 

・進展法:同時期に変化した問題点の要素から本質を探る

 

・残余法:解決されたものを除いた要素から本質を探る

 

 

問題思考・回避型の人は得意かもしれません

 

さらに詳細型の人は細かいところまで追求するので

 

気付きにつながるヒントを見つけ出すかもしれません

 

逆に目的志向型で全体型の人は

 

問題や課題に目がいかず、細かいところに気がつきませんので

 

この作業は難しく感じる傾向にあります

 

 

IT経営において、

 

企業の問題・課題の本質を見極めることができれば

 

その後のIT経営実現プロセスにつながる可能性があります

 

ITCのコミュニケhーション・スキルとは

 

ご自身の目的志向型、問題思考・回避型、詳細型、全体型をお知りなりたい方は

 

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