科学的リーダーシップ

 

 

 

 

 

 

科学的リーダーシップとは何でしょうか?

 

そもそも科学的とは何でしょうか?

 

一般的に科学とは、客観性、論理的推論、観察や実験による検証に基づく体系化された学問などと言います

 

つまり、何となくこうだということではなく、

 

原因と結果を探してゆくプロセスを実践することが科学ということだと思います

 

日本では30歳代に入ると中堅管理職という立場になり、

 

好むと好まざるとに関わらずリーダーシップという言うものに悩まされるのではないでしょうか。

 

リーダーシップに対する何かしらの迷信を信じていませんか?

 

リーダーとは生まれながらの才能が必要である。

 

リーダーには指揮権が必要だ。

 

リーダーには人間としての器の大きさが必要だ。

 

リーダーは一度なったら、ずっとその人がなるべきである。

 

リーダーはカリスマ性があり、かっこいい人がなるべきだ。

 

だから自分はリーダーになるべきではない。

 

本当にそう思っているなら、ぜひこの本を一読ください。
どんなリーダーも最初から自分にリーダーシップがあるなんて考えなかったと思います。

 

コミュニケーションもリーダーシップも科学的なアプローチが必要な時代です。

 

会社で起こる問題・課題の分析、根本原因の解決、KGI(目標値)とそれに至るKPI(行動指標)の設定など

 

リーダーといえども、科学的に数値化し管理する手法を学ぶべきであると思います

 

手法を学び、ほんの少し勇気を出して行動すれば良いのです

 

目標管理(MBO-Management by Objectives)とは

目標管理(MBO-Management by Objectives)とは、

 

マネジメント論で有名な米国のピーター・ドラッカーが1950年代に提唱したとされています。

 

目標管理とは、組織のマネジメント手法の1つで、

それぞれの担当者が自らの業務の目標設定をし、

そのスケジュールや行動を各人が自ら主体的に管理する手法です。

 

但し、行き過ぎた目標管理には以下の注意が必要です。

 

(1)自主性が無視された場合、行き過ぎた売上至上主義となる。

 

(2) 自主性を重要視するあまり、上司など組織による行動過程のチェックが疎かになる。

 

(3) 目標達成に対するインセンティブを重視するあまり、人間重視の考え方が欠落し、組織の最重要資源である「人」を軽視した組織となる。

 

人の能力には、差がないと言われています。

 

ただ、やり方が分からないだけであるということ。

 

組織マネジメントに必要なことは、最重要資源である「人」の能力を引き出し、その人を活かすことにあります。

 

目標管理も使い方を間違えれば、うまくいきません。

 

理論、手法、道具は使う側の「思考」、「心」の問題かもしれません。

 

関連書籍

 

 

あなたの主体性、達成重視、人間重視を知るには?

 

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ノンバーバル・コミュニケーション

部下になめられないプレゼンテーッション力

メラビアンの法則は1973年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアン博士が提唱した理論で、コミュニケーションにおける言語と非言語の情報伝達比率に関するものである。

 

バーバルとは、「ことば」そのもののこと。

(これを内容重視型と言う)

 

ノンバーバルとは、「ことば」以外のこと。

(これを非言語重視型と言う)

 

バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションの情報伝達比率は、

 

バーバル:ノンバーバル = 7%:93%

 

さらにノンバーバルは、

 

周辺言語(パラランゲージ)と非言語に分かれる。

 

つまり、コミュニケーション時の情報伝達は

 

バーバル(ことば)・・・7%

周辺言語(パラランゲージ:ことばに付随する情報)・・・38%

非言語(人体、ボディーランゲージ、服装など)・・・55%

 

 

ノンバーバルコミュニケーションの内容は以下の通り

 

◆周辺言語(パラランゲージ)

(話しことばに付随する音声上の性状、特徴)

 

◆人体

(身体的特徴、性別、年齢、皮膚の色など)

 

◆動作(ボディーランゲージ)

(人体の姿勢や動き、手の動き)

 

◆沈黙

(無言の抗議、回答を待つ、興味がない)

 

◆身体接触

(相手の身体に接触すること、代替行為による表現)

 

◆対人的空間

(コミュニケーションのために人間が利用する空間)

 

◆時間

(タイミング、サイクル、考え方・捉え方(志向)、過去重視型、現在重視型、未来重視型)

人体の生体リズム

・サーカディアン(1日)

・アルトラディアン(1日に2回以上)

・インフラディアン(1週間に1回)

・サーカメンシュアル(1カ月に1回)

・サーカニュアル(1年に1回)

 

◆色彩

(服装、持ち物)

・女性の好きな色:赤、紫、青、緑、オレンジ、黄

・男性の好きな色:青、赤、紫、緑、オレンジ、黄

 

◆目

(アイ・コンタクト、目つき、眼球の動き)

 

参考書籍:非言語コミュニケーション

 

プレゼンテーションでは、内容も重要だが、ノンバーバル(非言語)も大切である。

 

プレゼンテーションがうまい方が、見た目や声、間の取り方を重視しているのは、メラビアンの法則からも理解できます。

 

コミュニケーションにおいても、話の内容を重視しする方(内容重視型)と、相手の表情や感情を重視する方(非言語重視型)がいます。

 

ご自身のコミュニケーション時の焦点が内容重視型か、非言語重視型かをお知りになりたい方は・・・

 

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目標設定理論

【ロジカルシンキングを知る】ビジネスマンが仕事でスキルアップするため論理的思考

 

目標設定理論とは、

 

1968年にアメリカの心理学者ロックが提唱した、

 

目標という要因に着目して、

 

モチベーションに及ぼす効果を探ることを目指した理論のことを言う。

 

目標設定理論では、

 

目標設定の違いはモチベーションに影響されると考えられている。

 

目標設定理論では、

 

本人が納得しているという前提で、

 

明確な目標で、

 

難易度の高い目標のほうが業績は高くなるということである。

 

目標設定の3つの効果

 

1.明確な目標の効果

 

定量的(金銭的、数値的)な目標は、

 

定性的(安全、安心、職場の働きやすさ)な目標より、

 

高いモチベーションを維持することができる。

 

ただ「やれ」と言うだけの明確な目標を示さない上司やリーダーは、

 

部下やメンバーのモチベーションというものを理解していないということでもある。

 

ビジネスマンが仕事でスキルアップするためのコミュニケーション力が必要です!

 

2.困難な目標の効果

 

困難を乗り越える工夫や短時間での目標達成など、

 

難易度が高いモチベーションを維持することができる。

 

人は仕事を実行するにあたって、

 

予定時間以上の余分な時間が与えられると、

 

業務遂行のペースを無意識のうちに調整し、

 

与えられた時間をすべて使って、

 

生産性の低い仕事になることが多い。

 

これをパーキンソンの法則という。

 

但し、本人が納得していることが前提となる。

 

本人が納得していなければ、逆に生産性は下がる。

 

 

3.フィードバックの効果(コーチングスキル)

 

目標設定にフィードバックを組み合わせることにより、

 

モチベーション効果をより高めることができる。

 

達成された成果は、

 

通常フィードバックされ目標達成に向けての奨励・助言等が行われることによって、

 

目標設定の効果を高める。

 

また、目標達成に向けて問題・課題があるものに対しては、

 

特にパフォーマンス改善効果が高い。

 

フィードバックは回数重視というよりも、

 

時期が重要である。

 

フィードバックは、

 

最終評価段階で行うというよりも、

 

目標達成の過程でのフィードバックの方が、

 

最終的な業績は向上する。

 

目標設定は、

 

ドラッカーによって1950年代に提唱された目標管理(MBO-Management by Objective)の前提となる。

 

上司やリーダーの役割は、

 

部下やメンバーに納得する目標を設定をさせることにある。

 

上司は仕事でスキルアップするためのコミュニケーション力が益々必要です!

 

 

ここに、

 

内的・外的基準志向性と目標設定に関する資料がある(稲田大学 人間基礎科学科 1997年)

 

 

内的要因(つまり内的基準志向性)と

 

外的要因(つまり外的基準志向性)の

 

高低によって目標設定に違いが表れるというもの。

 

内的要因(つまり内的基準志向性)とは、

 

自分の中に判断基準があり、

 

自身の価値観や信念に基づいて行動することができる。

 

外的要因(つまり外的基準志向性)とは、

 

他人のアドバイスやフィードバックを必要とし、

 

その行動はアドバイスやフィードバックにより影響を受ける。

 

特に外的基準が高い人にはフィードバックが有効である。

 

もう人間関係で悩まない 変われる自分を今すぐ実感!

 

内的基準志向性が高くても、

 

外的基準志向性が高いと目標設定は平均になってしまうというのは興味深い。

 

内的基準が高いか、外的基準が高いかを知るには?

 

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関連書籍のご紹介

ITコーディネータのコミュニケーション力向上セミナー

2013年10月20日(日)所属するNPOちば経営応援隊において、

 

中小企業を支援できる人材の育成を図る事業の一環として

 

私が講師を務めるITコーディネータのコミュニケーション力向上のための研修が実施されました

 

 

研修風景はこちら

 

傾聴(アクティブリスニング)は心構えとして

 

そういうことはできる前提で

 

コミュニケーションの基本とは何か、から始まり

 

経営者とどのように向き合うか

 

話の引き出し方は?

 

コンサルタントとして、自分の価値観・信念と向き合い

 

経営者と腹を割った話ができるか

 

それを、堅い話にならずにどのように伝えるか

 

この辺りが研修のテーマです

 

高度実践型支援人材育成事業とは

 

「中小企業者に対して、

 

新たな販路開拓に係る支援や、

 

新たな商品の開発に関する支援等、

 

経営支援の現場に経営支援者等を同行させ、

 

当該支援の実施に関与させる等により、

 

経営支援のノウハウや知識の習得を図る研修を行う。」

 

という事業です。

 

今回は11名のITコーディネータを育成します

 

これからも本気のITコーディネータの育成を目指します!

 

com20131020

コミュニケーション力向上プログラム

 

  コミュニケーション力向上プログラム(make-a-friend-communication)  

 

「自分はこんなことでいいのだろうか?」  

 

「もう30歳だけど、今から心許せる友達なんてできるのだろうか・・・」  

 

「ネガティブで自信のない自分と友達になってくれる人なんているのだろうか・・・」

 

  「友達もいないのに恋人なんてできるのだろうか・・・」

 

「結婚なんてできるのだろうか・・・」

 

「結婚できたとしても、式に来てくれる友達がいなくて相手はどう思うのだろうか・・・」

 

「でもやっぱり・・・私もみんなのように友達ほしい・・・」

 

「何でも話せる親友と語り合いながら酒を飲みたい・・・」

 

「友達と純粋に楽しいと思える人生を送りたい・・・」

 

「恋人を作って、いつかは結婚したい」

 

しかし相談できるような相手は当然いない。

 

コミュニケーション力向上プログラム(make-a-friend-communication)

 

友達ができる!周りに誰も友達がいなかった孤独人間が、

 

たった1ヶ月で10人の友達が集まって誕生日パーティーを開いてもらえるようにまでなった!

 

社会人で友達を作りたい人に支持されている人生を楽しむ友達作り成功法です。

 

遂に公開!

 

社会人8年目30歳、

 

気づけば周りに誰も友達がおらず毎日会社と自宅の往復しかなかった私が、

 

たった1ヶ月でなんでも本音で話せる10人できるようになった秘密とは・・・

 

そして、アメリカ人の友達まで作ってしまい、

 

一緒に海外旅行に出かけるようにまで仲良くなった秘密とは・・・。

 

その隠された大逆転人生友達作り術をすべて公開します。

 

きれいごとはいっさいありません。

 

真実を目の当たりにする勇気のない方は絶対に見ないでください。

 

気を使わず、

 

何でも話しあえる友達を作り、

 

楽しい日々を手に入れた人が続出しています。

 

彼・彼女らは一体何をしたのでしょうか?

 

実は、彼・彼女たちは、本当の親友を作るために、

 

「あるたった3つのこと」を試しただけなのです。

 

もし、あなたも同じように、なんでも話合える友達を作り、楽しい生活を送りたい!

 

とお思いでしたら、

 

今から3分間だけ私のお話にお付き合いください。

 


 

コミュニケーション力向上プログラム(make-a-friend-communication)

ビジネス英語力向上のための話す筋トレ

ビジネス英語力向上のための話す筋トレ(english-muscle-training)
 

あなたの職場、
 

「英語が苦手で・・・」は、もう禁句ですか?
 

ビジネスのグローバル化がますます進むにつれ、 こんな悩みを持つ人が急増しています・・・
 

「英語を話せないと職場での将来が不安だ。さまざまな教材を使ってみたが、さっぱり上達しない」
 

あるいは、
 

「危機感を抱いてSkypeの英会話を続けているが伸びているという実感がほとんど無い」
 

あるいは、
 

「会社訪問やプレゼンなどの決まり文句はもう言える。だが、 まとまった話になると、 とたんに文がめちゃくちゃになってしまう」
 

さらには、
 

「業務上の書類はとりあえず読めるし、ビジネスメールは使う言葉も決まっているので なんとか書ける。 だが話すとなると、しどろもどろ」
 

こういうことも日常茶飯事になってきました。
 

「TOEICの点数などから考えても あり得ないだろうと思っていたら突然海外赴任の辞令が出た。 何から取組んだらいいのか慌てる。追い詰められた気分だ」
 

こんな人達も増え始めました。
 

「海外で現地採用で働いているが、自己表現力が幼稚で行き詰っている。もっと良い仕事に就くためには口頭コミュニケーション力の底上げが必須だ」
 

あなたもそうでしょうか?
 



 

この学習法の有効性を納得して頂くために、
 

英語学習について、一部の人達が誤解している重要なポイントをハッキリさせておく必要があります。
 

それは、「ラクして話せるようになる方法はない」という厳然たる事実です。
 

あなたの英語のニーズの範囲内で、比較的短期間で話せるようになる効率的な道筋はあります。
 

でも「ラクして」は無理です。
 

なぜかと言えば「ラクして」いると、
 

英語を話せるようになるために絶対に必要な条件の一つを満たせないからです。
 

その条件とは・・・
 

 



 

ビジネス英語力向上のための話す筋トレ(english-muscle-training)

成果を出すプレゼンテーション


 

成果を出すプレゼンテーション(outcome-for-presentation)

 

あなたのプレゼンは、聞き手を惹きつけ、成果に直結していますか?

 

この質問に自信をもって『イエス!』と答えられる人にとっては、

 

このホームページの情報は必要ありません。

 

しかしながら、

 

『イエスとは言い難いプレゼンテーションレベルにいる』

 

『悪くはないが、もう一段のレベルアップをしたい』

 

『もういい加減、この低レベルなプレゼンテーションから脱却したい・・・』

 

などといった、

 

何らかの問題意識を持っている人にとって、

 

このホームページの情報は大いに役立つことでしょう!

 

だいたいにおいて、ビジネスマンは、そのプレゼンテーションにおいて、

 

大きな勘違いをしているのが現実です。

 

指摘できるポイントはいくつかありますが、

 

代表的な勘違いのひとつが、正確な情報を、時間内にできる限り網羅して語り、

 

内容のすべてを聴き手に理解して欲しいと望むことです。

 

はは、あなたもそう思ったんですか?

 

なおさらこのホームページの必要性が高まりましたね(笑)

 

成果を出すプレゼンテーション(outcome-for-presentation)

 

そう、まずこの点に関して、プロのプレゼンターから一言申すならば、

 

明らかにあなたは多くを語り過ぎてます。

 

実際、あなたがそのようなプレゼンテーションをたくさんやってきたとしたら、

 

その成果の程はおそらく知れてるはずです。

 

ではなぜそうなるのでしょうか?

 

理由もわからないままに、

 

同じような悔しい思いを何回も経験するビジネスマンは、

 

決して少なくありません。

 

もし、あなたがご自身の内面で認識している実力と、

 

外部評価とのギャップがなかなか埋まらないとしたら……

 

この事例に見るように、プレゼンテーションの基本スタンスを

 

大きく履き違えている可能性が高いのです。

 

この例でまずは答えを示しますと、

 

実は、プレゼンテーションする情報には、・・・

 

 


 

成果を出すプレゼンテーション(outcome-for-presentation)

セルフトーク術でなりたい自分になる方法

セルフトーク(self-talk)術でなりたい自分になる方法

いざと言うとき、なぜか悪い考えが頭によぎり、その一歩を諦めてしまう・・・   そんな経験はありませんか?

もちろん、日常のちょっとした判断では、そんな考えは一切ないのに、

なぜかいざと言う場面、   特に新しいことにチャレンジしようとしているときに限ってネガティブに考えてしまう・・・

そして、気づいたときには、チャレンジすることを自分から遠ざけて、

それを、「まだ準備が出来ていないから…」という気持ちで諦めてしまう・・・   いわゆる「逃げ癖」がついていませんか?

また、実際に、世の中には、いろいろな自己啓発の方法が出回っていますが、

これらの方法をためしてみても、このやり方自分に合っていないかも?とがっくりした気持ちになってしまう・・・

そんな状況に陥っていませんか?

それでは、なぜ人間にはネガティブな考えが出てきるのでしょうか?

そのメカニズムはどのようになっているのでしょうか?   そ

れでは、どうして人間にはネガティブな考えが出てくるのでしょうか?

セルフトーク(self-talk)術でなりたい自分になる方法

その理由として、ある一人の心理学者によって生み出された人間の欲求レベルに起因するのではないかと考えています。

この説を提唱したのがアブラハム・マズローで、

このアメリカの心理学者が説いたのは、

そもそも人間は、

自分であり続けるための欲求を持っています。

その欲求を5つの段階に分け、欲求レベルが低いほど、

人間が生きていく上で必要となる欲求となっていると説いています。

また、その下位の欲求が満たされないと、上の階層の欲求を求めることはありません。

逆に言えば、下の欲求レベルが満たされない状態で、

上位の欲求を求めたとしても、その欲求自体が満足することは出来ないのです。

下から順に、生理的欲求、安全の欲求、帰属の欲求、自我の欲求、自己実現の欲求という順になっています。

これは、私たち人間が生きていく上で欠かせない欲求です。

たとえば、空気、水、食べ物、睡眠などがこれに当たります。

この欲求レベルが満たされないと、病気になり、いらだち、不快感を感じるようになります。

これも生きる上で基本的な欲求の一つとなります。

簡単に説明すると生活を脅かされないことの欲求になります。

たとえば、戦争の耐えない地区で生活し、絶え間なく生存を脅かされていると、

その危険をいかに回避し安全を確保するかに必死になり、

それ以外のことが考えにくくなるということです。

会社、家族、国家など、あるグループへ帰属していたいという欲求となります。

この欲求は生理的欲求、安全の欲求が満たされた状態になって出てきます。

この欲求は、他人からの賞賛を求める欲求です。

これはあなたが帰属しているグループに何らかの形で賞賛を得たいという欲求です。

例えば、仕事での評価であったり、他人に認められたいといったような欲求になります。

これは、あるべき自分になりたいという欲求です。

他人の目を気にせずに自分自身が没頭できるものに打ち込むことが出来るのも、このレベルの欲求に近いかもしれません。

そして、このレベルに達してこそ、自分らしく生きるということが言えるのだと考えます。

これらの理由により、あなたが生きたい人生を歩むレベルが最上位の自己実現の欲求に対し、

私たちが受けるストレスや日々の人間関係の欲求レベルが、下位層に当たる帰属の欲求になると理解できます。

このことから考えても、これらの下位層の欲求が解決しない限りは、自己実現の欲求を満足させることさえ出来ないのです。

そしてさらに言えば、ネガティブな思考こそが、この帰属の欲求や安全の欲求を満たすために生み出された自己防衛本能だと考えます。

たとえば、新しいチャンスを手に入れるために、新しいプロジェクトに参加を決意しようと考えます。

しかし、その心の裏側に、ある気持ちはどのようなものがあるでしょうか?

セルフトーク(self-talk)術でなりたい自分になる方法

そうです。

これこそが、帰属の欲求を守るために生み出されたネガティブな思考なのです。

そう考えると、ネガティブ思考自体はあなたを守ろうとするために作り出された自己防衛本能であり、

人間が本来持ちえている危機管理能力の一つであると言えるのでないでしょうか?
回りから馬鹿にされるんじゃないかと思って、新しいことにチャレンジできない、

せっかく築き上げた今の人間関係が壊れてしまうんじゃないか?

そう考え続ると、だんだんと悪い妄想が膨らみ始め、結局は何も行動できなくなってしまう・・・

ここまで行ってしまえば、自己防衛本能もあなたの成長を妨げる障害とさえなってしまいます。

でも、世の中にはどんな不遇や逆境に立たされてもポジティブに物を考え、そ

れをバネにして

以前よりも、何倍も伸び続ける人間もいることをご存知ですか?

そんことの、あるわけないよ!と思われるかもしれませんが、

あなたの周りにも、

そういえば数年前は借金に首が回まわらず八方塞だった友人が、「なんとかなるよ」と言い続けて、

今や新しい事業を始めて大きく成功している・・・

「絶対これをバネにして幸せになってやる!」が口癖だった友人が、

離婚してシングルマザーになって大変だなぁと思っていたけれど、   再婚して幸せな家庭を築いている

と言った方がいらっしゃるのではないでしょうか?

それでは、なぜ、不遇や逆境に立たされても、そのご友人たちは、

私たちから見れば、幸せとはいえない状況を乗り越えて、幸せを掴んだのでしょうか?

それは、心の中から沸きあがる不安やネガティブな思考とうまくコミュニケーションを行い

自らの精神的負担を軽減し、この状況をどう楽しむか?どうやってこの状況を打破しようか!?

という、ポジティブ思考になるための方法を知っていたからです。

不遇に立たされてしまえば、当然のことながら今までよりももっと悪いことを考えるようになります。

心に受けるストレスも今まで感じてきたものとは比べ物にならないことだと思います。

しかし、このような状況にたたされたからこそ、

いかに自分自身の心とコミュニケーションを円滑に行い、今目の前にある問題をどう切り抜けるか?

ということを冷静に決断することが非常に上手なのです。

多くの方は自分が不遇に立たされた場合の対処法を持っていません。

でも、それは仕方の無いことかもしれません。

だって、だれも、あなたの心を全て理解してくれる人なんていないのですから   あなた自身の心を除いては

セルフトーク(self-talk)術でなりたい自分になる方法

一日は気持ちのこもったあいさつから


あなたは気持ちのこもったあいさつ(greeting)をしていますか?

心の専門家である心療カウンセラーが書いた、

今、社会で最も求められている人間関係を良好にするための

コミュニケーションの大切さを分かり易く書いた本です。

子どもから大人まで誰でも読みやすく自分気づきになる本です。

現場での心のケアをやっていらしたから語れる悩みの問題の基本を

原点に帰って書いてあり、

お奨めの一冊です。


あなたは気持ちのこもったあいさつ(greeting)をしていますか?

教育機関や団体、

企業の研修や人間関係がうまくいかなくてキッカケを求めている人達から、

「分かり易い」

「自分を改めて見つめ直すことが出来た」

「友達の親に読ませたい」

等の声が多く上がっています。

安価なこともあり、軽い気持ちで、ご一読してみてはいかがでしょうか


あなたは気持ちのこもったあいさつ(greeting)をしていますか?