チームビルディング理論の変遷

 

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チームビルディング理論の変遷図

チームビルディング理論は、TuckmanやGersickなどが発表した「チームビルディングのサイクル」に表される、「分析・理解」に関する理論が主流でした。

コミュニケーションの状態を認知する手法として有名な「ジョハリの窓」は、対人コミュニケーションにおける個人の気づきモデルとして取り上げられることが多いですが、「開かれた窓」を相互に広げることでチームとしての成長を促進することができる理論でもあります。

 

近年ではチーム構成員個々の行動特性(例えば認知フィルター)を数値化し、チームの生産性をあげることを目的とする「FFS理論」が、個性を活かしてチームビルディングを実践する理論として注目されています。

チームビルディングをどのように行うかという具体的な手法としては、日産自動車のゴーン氏によって広く知ることとなった「CFT」が、各企業でも導入され成果を生んでいます。

また、「組織学習」という概念も変化への対応力をもつ組織の要素として提唱されている。

 

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