5つのディシプリン

 

ディシプリン(discipline)の元々の意味は、

 

「弟子(disciple)の教育」

 

ということ

 

学校という制度が出来る前は、師匠と弟子の関係が主流だったのでしょう

 

そこで行われる

 

鍛錬、訓練、修行から来ています

 

礼儀作法、躾、規律、懲罰も含まれます

 

マサチューセッツ工科大学のピーター・センゲは、

 

組織学習(Learning Organization)において

 

「5つのディシプリン」を提唱している

 

1.システム思考(systems thinking)
複雑なシステムの根底にある構造をとらえ、相互作用を把握すること

 

2.自己マスタリー (personal mastery)
視野を常に明瞭にし、自己啓発していくこと

 

3.メンタルモデルの克服 (mental models)
個人個人が所有する「思いこみ」や「固定概念」を克服すること

 

4.共有ビジョン (shared vision)
メンバーでビジョンを共有すること

 

5.チーム学習 (team learning)
意見交換やディスカッションなどの対話を通して、学習すること

 

メンタルモデルの克服が結構難しいのではないでしょうか

 

克服の前に、

 

意外に自分では気づいていない

 

「思いこみ」や「固定概念」が多いのではないでしょうか

 

iWAMは

 

職場における行動特性とモチベーションを診断する認知心理学・認知言語学を応用した世界で初めてのWeb診断ツールですが

 

まず、

 

ご自身の認知フィルターを理解することで

 

セルフイメージを改善し,

 

メンタルモデルの改善に役立ちます

 

また、

 

iWAMを使った様々なチームビルディングにも活用可能です

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.