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ネーミングルール(命名規約)

一般的に、会社単位、プロジェクト単位、システム単位などでネーミングルール(命名規約)が存在する場合が多い

 

もしなければ、ネーミングルール(命名規約)も仕様書の一部ですので、

 

テーブル設計時には作成しておく必要があります

 

(例)

1.共通

・名前は大文字、区切りには”_”(アンダーバー)を用い、あまりに長い名前にしない
・全て名詞にし、出来る限り1~3単語の組み合わせにする

 

2.オブジェクト(テーブル名など)のネーミングルール(命名規約)

・マスタ(リソース系)は、XXXXX_MST
・トランザクション(イベント系)は、XXXXX_TRN
・インデックス(索引)は、XXXXX_IDX
・ビューは、XXXXX_VIEW
・シーケンスは、XXXXX_SEQ

 

3.項目名(カラム名)のネーミングルール(命名規約)

・番号は、XXXXX_NO
・IDは、XXXXX_ID
・コードは、XXXXX_CD
・日付は、XXXXX_DT
・フラグは、XXXXX_FLG
・区分は、XXXXX_KBN