IT経営の成熟度について

 

IT経営を適切に進めていくためには、成熟度の概念を導入するとわかりやすい。

 

プロセスガイドラインでは、IT経営の成熟度を、

 

「IT経営の実現度合いを示す指標であり、IT環境、ITサービス利活用、IT経営ガバナンス、IT経営マインドの、4つの視点から測定される」

 

と定義している。

 

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IT経営の成熟度は、ITリテラシーなどのITに係わる能力よりも、経営そのもののレベルが影響し、

 

IT経営の良し悪しは、関係者個々人の意識やモチベーションにかかっている。

 

なお、成熟度には、ITサービスを活用したIT経営の成熟度に加え、

 

経営(全体)の成熟度、IT化に係わるIT化の成熟度、IT環境(そのもの)の成熟度もある。

 

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