2013年第2期ケース研修実施要領

 

 

募集は修了しました!

 

多数のご応募ありがとうございました!

 

次回2013年第3期の募集は10月中旬頃の予定です!

 

事前説明会は下記要領にて実施しております

 

ご興味のある方は、ご連絡ください

 

2013年第3期ケース研修の事前説明会

 

2013年第2期(9月~11月)のケース研修を以下の要領にて実施します!

 

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第1ステージ ・・・ 平成25年9月14日(土)

第2ステージ ・・・ 平成25年9月28日(土)、10月5日(土)

第3ステージ ・・・ 平成25年10月19日(土)、10月26日(土)

第4ステージ ・・・ 平成25年11月9日(土)

すべて9時30分~18時です

 

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定員15名

 

人気のコースのため、満員が予想されます

 

定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込みください

 

case_study_outline_cost

 

 

210,000円(消費税込み)

 

研修コース開催確定後請求書をお送りしますのでお振込をお願いします

 

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東京都渋谷区恵比寿1-19-23東邦ビル2階:㈱ニックス

 

JR 山手線「恵比寿駅」東口 徒歩3分
東京メトロ 日比谷線「恵比寿駅」1番出口 徒歩4分

 

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http://www.nics.co.jp/info/company/access.html

 

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ITC協会のHPよりお申込みください。

 

コース名は【東京/週末2-8】になります

 

お間違いのないようにお願いします

 

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(7/1(月)15:00 〜 8/16(金)17:00締め切り)

 

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メインインストラクター ・・・ 栗山 治

サブインストラクター  ・・・ 名和 満

サブインストラクター  ・・・ 谷内 剛(事務局兼)

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2013年第2期IT経営体感ケース研修実施要領

 

2013年第2期IT経営体感ケース研修を以下の要領にて実施します!

 

パンフレットはこちらをご覧ください

 

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第1日 ・・・ 平成25年8月25日(日)

第2日 ・・・ 平成25年9月1日(日)

すべて9時00分~18時です

 

case_study_outline_suu

 

 

定員15名

 

人気のコースのため、満員が予想されます

 

定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込みください

 

case_study_outline_cost

 

 

42,000円(消費税込み)

 

当社IT経営体感ケース研修を終了された方は、当社ITC認定ケース研修を受講すると特典があります!

 

この機会をお見逃しなく!

 

case_study_outline_area

 

 

東京都渋谷区恵比寿1-19-23東邦ビル2階:㈱ニックス

 

JR 山手線「恵比寿駅」東口 徒歩3分
東京メトロ 日比谷線「恵比寿駅」1番出口 徒歩4分

 

ebisu_map1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://www.nics.co.jp/info/company/access.html

 

case_study_outline_order

 

 

メールにてお申込みください

 

case_study@fulfillment-c.com

 

(7/1(月)15:00 〜 8/21(水)17:00締め切り)

 

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メインインストラクター ・・・ 栗山 治

サブインストラクター  ・・・ 谷内 剛(事務局兼)

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お問合せフォーム

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ケース研修以外のお問合せはご遠慮ください。

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ビジョン2011

ビジョン2011について

 

2011年6月にITコーディネータ協会より発表されたビジョンです。

 

1.ITコーディネータ協会及びITコーディネータは、中堅・中小企業の経営課題に精通し、ITによる解決を通じて経営力強化に貢献する。

 

2.ITコーディネータ協会及びITコーディネータは、「SaaS/クラウド」潮流による新たなITサービス利活用時代において先導的な役割を担う。

 

3.ITコーディネータ協会は、多様な専門スキルを保有するITコーディネータのネットワーク形成を通じ、新たな市場ニーズを創出する。

 

4.ITコーディネータは、倫理規定、行動規範に基づき、ユーザーの信頼、期待に応えるプロフェッショナル人財として常にベストな支援を行う。

 

2011年6月

特定非活動法人 ITコーディネータ協会

 

ITコーディネータ制度が発足して10年目の節目に発表されたものです。

 

 

中堅・中小企業のIT経営の推進、ITサービス利活用の推進、新たな市場ニーズの創出、顧客視点の重要性など

 

 

プロセスガイドラインに記載したということは、

 

今までは曖昧だったITコーディネータの方向性を明確に示したということです。

 

 

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ITCに求められる実践力

ITCに求められる実践力について

 

ITCは、IT経営を実現するプロフェッショナルであり、実践的な能力が求められる。

 

このためITCは、経営とITに通じた知識をベースに、スキルを磨き、

 

IT経営実現の実績における成果を重視している。

 

ITCの実践力は、下図のように、広義のスキルと、キャリアで構成される。

 

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ITCの広義のスキルは、「知識」(Knowledge)と、知識を活かした「実践知」(Practical chi)で構成される。

 

実践知は、狭義のスキル、技能とも呼ばれる「専門知」と、

 

人固有のコンピタンスとも呼ばれる「行動知」と「知識知」で構成される。

 

 

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ITCの使命

ITCの使命について

 

使命とは、命の使い方と書くとおり、「命をかけて取り組む」いうことです。ミッションとも言います。

 

最近の経営環境の変化は著しく、企業間の競争はますます激しさを増している。

 

その大きな要因は顧客要求の変化、技術の進歩、中でもインターネット、

 

モバイルに代表されるITの急速な進歩による経営のスピード化

 

およびWebマーケティング等による商取引環境の劇的な変化と言われている。

 

ITCは経営者と経営環境変化についての認識を共有するとともに、

 

革新的な経営戦略の策定支援、軽絵戦略目標を達成するためのITサービスの利活用を通して、

 

経営改革を支援していく使命を担っている。

 

ITサービス利活用の成功の前提として、経営者自らがITを経営の問題としてとらえること、

 

すなわち、ITの重要性の認識と、その活用に向けた経営者のリーダーシップを必要とする。

 

しかしながらITの変化は激しく、経営者が常に経営状況とITの状況を把握することは容易なことではない。

 

結果として非効率なIT化投資が行われていることがある。

 

こうした非効率なIT化投資を解消することもITCの指名である。

 

2006年1月に政府が発表した「IT新改革戦略」の中では、IT経営の確立による企業の競争力強化のためには、

 

経営に役立つIT化投資について知見を有するITC等の外部専門家の活用の必要性と、

 

ITC等の高度IT人材を継続的に排出していく重要性を掲げている。

 

ITCは、このような国の施策推進の役割も果たしている。

 

ケース研修を受講してITCに認定されたからには、まさに命がけで取り組まなければならないのです!

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プロセスガイドラインの使い方

プロセスガイドラインの使い方について

 

プロセスガイドラインに記載されている、IT経営、ITCの人財像・役割、ITCの実践力、

 

ITCに求められるスキル・キャリアなどの詳細は、ITコーディネータ協会の「ITC実践力ガイドライン」に述べられている。

 

プロセスガイドラインは、この「ITC実践力ガイドライン」に記載の考え方も踏まえて、

 

IT経営の実現に向けた実行基準(プロセス)、判断基準(基本原則)として取りまとめたものである。

 

想定するプロセスガイドラインの読者は、ITCおよびITC資格取得者を目指す方である。

 

さらに、IT経営を推進する企業や行政の方、商工団体などでIT経営の指導を行う方、教育界の方も含まれる。

 

プロセスガイドラインの実務への適用には、ITCが関与、支援することで実効あるものにすることができる。

 

ただし、当該企業のIT経営の成熟度を見極めた上で、

 

適用するフェーズや活用するITサービスを決めることが必要であり、

 

IT経営プロセスのすべてのフェーズを、順序どおり適用するということを規定するものではない。

 

つまり、部分的でも、途中からでも、IT経営に効果が期待できるものであれば有効に活用してよいのである。

 

ITCの役割の一つは、このプロセスガイドラインを的確に理解し、応用し、活用することにある。

 

ITCプロセスガイドラインはITCの行動指針となるバイブル的存在である。

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ITC資格認定制度

ITC資格認定制度について

 

(1)基本的な考え方

 

ITCにはプロフェッショナルとしての知識と実務能力が求められることから、

 

これを実現するためのITC資格認定制度があります。

 

ITC資格認定制度の全体観は図に示す通りですが、基本的な考え方は以下の通りです。

 

①「スキル(知識と実践知)」と「キャリア(経験に裏付けられた実務能力)」双方を重視

 

②急速に変化する経営環境、IT動向に対応し、顧客に常に一定レベル以上のサービスを提供できるスキルの向上

 

(2)資格の認定

 

資格認定条件は下記の通りです。

 

①知識の観点は、ITC試験合格

 

②実務能力の観点は、IT経営プロセス模擬体験としてのケース研修受講修了

 

(3)資格の更新

 

ITC制度の特徴の1つとして、激しく変化するIT、経済・経営環境の中でキャリアを積み、常に一定水準以上のサービス提供に必要なスキルを継続して獲得することを義務付けている。

そのため毎年の資格更新を制度化している。

 

当社でケース研修を受講するメリットとして、資格取得後の活動について、助言・支援することにあります。

 

ITCは資格を取得すれば、終わりではなく、資格を取ったその日から活動がスタートします。

 

ぜひ!我々と一緒にIT経営による企業価値の創造、さらには社会価値の創造を目指しませんか?

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ITCの立ち位置と役割

ITCの立ち位置と役割について

 

ITCの基本的なミッションとは何だろうか?

 

それは、IT経営の実現にある。

 

しかし、立ち位置によって当然役割は違ってくる。

 

ITCがIT経営を推進する企業の経営者やCIOである場合と、

 

当該企業の一般従業員とでは、企業内での立場や責任が異なる。

 

しかし、

 

企業内にいるITCにとっては、経営者であるか、従業員であるかに関わらず、

 

IT経営を推進する役割を果たすことは同じである。

 

企業のIT経営を外部から支援するITCは、独立系ITC、ベンダー企業内ITCともに、

 

顧客企業の外部専門家として、IT経営実現の支援者の役割を果たす。

 

IT経営支援の一環であるが、独立系ITCが、

 

企業やベンダー企業のIT経営に係わる業務支援を行う場合や、

 

ベンダー企業がIT経営を推進する企業の業務支援を行う場合がある。

 

また、独立系ITCは、企業のIT経営実現のため、

 

IT経営を推進する企業とベンダー企業が相互にパートナーとして連携できる環境づくりを行う役割もある。

 

企業、大学、研修機関、教育機関、行政機関、商工団体など諸支援団体において、

 

教育・育成・指導などを行うITCは、広く社会に対するIT経営の啓発者、

 

IT経営人財の育成者としての役割を果たす。

 

ケース研修では、インストラクタの経験や実績から、これらの役割についても学んでいくことができます。

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IT経営の成熟度

IT経営の成熟度について

 

IT経営を適切に進めていくためには、成熟度の概念を導入するとわかりやすい。

 

プロセスガイドラインでは、IT経営の成熟度を、

 

「IT経営の実現度合いを示す指標であり、IT環境、ITサービス利活用、IT経営ガバナンス、IT経営マインドの、4つの視点から測定される」

 

と定義している。

 

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IT経営の成熟度は、ITリテラシーなどのITに係わる能力よりも、経営そのもののレベルが影響し、

 

IT経営の良し悪しは、関係者個々人の意識やモチベーションにかかっている。

 

なお、成熟度には、ITサービスを活用したIT経営の成熟度に加え、

 

経営(全体)の成熟度、IT化に係わるIT化の成熟度、IT環境(そのもの)の成熟度もある。

 

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