ボディーランゲージ

 

プレゼンテーションの6つの禁止ポーズ

 

1.男性版「イチジクの葉」のポーズ(股間を隠す)

2.女性版「イチジクの葉」のポーズ(胸の前で腕組み)

3.不良のポーズ(ポケットに手を入れる)

4.猫のポーズ(顔や頭を触る、恥ずかしがり屋)

5.軍隊式休めのポーズ(後ろ手を組む)

6.軍隊式起立のポーズ(手は真横)

 

 

プレゼンテーションにおけるボディーランゲージは話にアクセントをつけることができ、聞き手へ強い印象を与える

 

但し、不自然さや、大げさな場合は、マイナス効果になるので注意が必要である

 

立ち位置を変えるのも効果がある。

 

例えば、説明を行う位置をニュートラルとすると、過去の話をする時は左、未来の話をする時は右に移動する

 

聞き手は無意識に話と位置の関係を情報として結び付け、聞き手に強い印象を残す

 

但し、あまり歩き回るのは落ち着きがなく逆に聞き手に情報が伝わらなくなる可能性がある

 

立ち位置を変える、これもボディーランゲージ(body language)と言える

 

ボディーランゲージの代表は手である

 

手は口ほどに物を言う(目も言いますが)

 

 

非言語コミュニケーション(ボディーランゲージ(body language))の情報の受け取りの大半は視覚からのものである

 

非言語コミュニケーション参照ください

 

つまり送り手はボディーランゲージ(body language)で情報を発信し、受けては視覚(目)から情報を受け取るのである

 

 

手は、体の正面で肘を曲げた位置がニュートラルな状態です

 

動きは大げさにならない程度に大きくし、肩幅より外に出すように、静と動のメリハリをつけると良い

 

 

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