科学的リーダーシップ

 

 

 

 

 

 

科学的リーダーシップとは何でしょうか?

 

そもそも科学的とは何でしょうか?

 

一般的に科学とは、客観性、論理的推論、観察や実験による検証に基づく体系化された学問などと言います

 

つまり、何となくこうだということではなく、

 

原因と結果を探してゆくプロセスを実践することが科学ということだと思います

 

日本では30歳代に入ると中堅管理職という立場になり、

 

好むと好まざるとに関わらずリーダーシップという言うものに悩まされるのではないでしょうか。

 

リーダーシップに対する何かしらの迷信を信じていませんか?

 

リーダーとは生まれながらの才能が必要である。

 

リーダーには指揮権が必要だ。

 

リーダーには人間としての器の大きさが必要だ。

 

リーダーは一度なったら、ずっとその人がなるべきである。

 

リーダーはカリスマ性があり、かっこいい人がなるべきだ。

 

だから自分はリーダーになるべきではない。

 

本当にそう思っているなら、ぜひこの本を一読ください。
どんなリーダーも最初から自分にリーダーシップがあるなんて考えなかったと思います。

 

コミュニケーションもリーダーシップも科学的なアプローチが必要な時代です。

 

会社で起こる問題・課題の分析、根本原因の解決、KGI(目標値)とそれに至るKPI(行動指標)の設定など

 

リーダーといえども、科学的に数値化し管理する手法を学ぶべきであると思います

 

手法を学び、ほんの少し勇気を出して行動すれば良いのです

 

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会員情報管理機能も便利

 

◆POINT3
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・人も会費もなかなか集まらない
・DM発送に莫大なお金がかかる
・転居などでDMが本人まで届かない
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・運営の予算が乏しい

 

会員様

・所属団体の活勅状況が伝わっていない
・疎遠になっており連絡手段がない
・他のメンバーとの交流を増やしたい
・DMは届<が諸会費の振込が面倒
・諸費用の支払をクレジツトカードで払いたい
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解決1:人が集まらす集金率が低い…

 

会員への一斉達絡・簡車決済檀能により効率的に運絡・集金が可能です。
また、菅理画面よりイベントの出欠菅理が簡単に確認できます。
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解決2:DMに費用がかかる

 

WEB上で会員に一斉連絡と集金ができるので今までDMにかかつていた莫大な切手代などの通信経飛は一切かかりません。

 

解決3:事務局の雑務が多く人手が不足

 

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など全ての会員菅理業務はSasuga - OB管理画面で完結!
だから事務局担当者は1人でも大丈夫!

 

解決4:事務局の雑務が多く人手が不足

 

会員は登緑時にマイページを取得できます。
それにより団体事務局ば全会員のテータく氏名・連絡先・メールアドレス等〉を一元管播できます。

 

解決5:振込の際、銀行に出向くのが面倒

 

会員やオリジナルグッズなどの代金集金、応援の寄付は、
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目標管理(MBO-Management by Objectives)とは

目標管理(MBO-Management by Objectives)とは、

 

マネジメント論で有名な米国のピーター・ドラッカーが1950年代に提唱したとされています。

 

目標管理とは、組織のマネジメント手法の1つで、

それぞれの担当者が自らの業務の目標設定をし、

そのスケジュールや行動を各人が自ら主体的に管理する手法です。

 

但し、行き過ぎた目標管理には以下の注意が必要です。

 

(1)自主性が無視された場合、行き過ぎた売上至上主義となる。

 

(2) 自主性を重要視するあまり、上司など組織による行動過程のチェックが疎かになる。

 

(3) 目標達成に対するインセンティブを重視するあまり、人間重視の考え方が欠落し、組織の最重要資源である「人」を軽視した組織となる。

 

人の能力には、差がないと言われています。

 

ただ、やり方が分からないだけであるということ。

 

組織マネジメントに必要なことは、最重要資源である「人」の能力を引き出し、その人を活かすことにあります。

 

目標管理も使い方を間違えれば、うまくいきません。

 

理論、手法、道具は使う側の「思考」、「心」の問題かもしれません。

 

関連書籍

 

 

あなたの主体性、達成重視、人間重視を知るには?

 

iWAM(職場における行動特性とモチベーション)診断テストの受検を!

PEXA:業務利用者のための分析・設計・開発ツール

 

こんな経験はありませんか?
 
 

開発ベンダーは業務をわかっていないし、開発ベンダーの業務理解に時間がかかる
 

要件定義という名の業務理解のための費用を負担しているのでは?と疑問を感じる
 

ビジネス環境の変化が早いのに、システムの修正に時間がかかりビジネスチャンスを逃している
 

結局、開発したシステムは業務に合わない
 

最も業務を理解していた開発会社の担当者がいなくなり、サービスが低下した
 

システム担当者が退職・異動で業務アプリケーションがわかる人がいない
 

個別システムが増えて、システム間の連携が取れていないので非効率になっている
 

パッケージの一部の機能は使えない
 

パッケージを導入したが、業務に合わない部分は追加開発が必要になる
 

業務に合わせシステムを修正したいが、ベンダーに頼むと費用が高い
 

機能追加・修正の影響範囲が把握できない
 

そもそも開発費用が高いし、メンテナンス費用が肥大化している
 

人月で費用がかかるので、業務の理解不足からくる手戻りなど、開発会社側の都合で費用が発生するのはおかしい
 

開発した機能の単体テスト費用を負担するのはおかしい
 

開発したけどバグが多いし、開発会社の対応が悪い
 

仕様書が陳腐化してしまい仕様書の内容がシステムと紐付いていないし、全体像もよくわからない
 

もし、これらの疑問をお持ちならば、一度お問合せください
 

PEXA資料はこちらをご覧ください
 

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PEXAは、業務利用者のための分析・設計・開発ツールであり、業務システム開発の概念を変える最先端の開発環境です!
 

業務フローからプログラミング(コーディング)することなく実行環境を自動生成します
 

技術者はC,Javaなどのプログラミング言語を書く必要はありません
 

ですから、開発会社に依頼する必要がないということです
 

プログラムではなく上流工程の業務分析を行なうだけで、後はPEXAが機械的に実行環境を整えます
 

つまり、開発が不要ということであり、業務システム開発によるバグの発生リスクは存在しないということです
 

信じられないかも知れませんが、一度説明を聞けば納得して頂けると思います
 

今までのIT業界の構造的欠陥である、人月単位の開発費用の算出によるビジネスモデルはもう過去のものです
 

PEXAとは、上流工程で記述する業務仕様やルールを文章や図などで記述するのではなく表(スキーマ)で記述します
 

スキーマは決められたパターンに基づき、業務ならびに記述者に依存しない形式で導出します
 

ツール(PEXA Tool)によりパターンに基づいたチェック並びに成果物の自動展開をサポートします
 

pexa_approach
 

【PEXA-Methodologyに沿った業務分析】
 

後述するPEXAで扱う業務レイヤーごとに確認すべき事柄が決まっています
 

逆に言えば、この分析さえしっかりできれば、ほぼシステムはできたも同然です
 

一度PEXAの使用方法を理解できれば、その後の仕様変更も自分たちで修正可能です
 

つまり、システム利用者自身でシステムの修正や追加が可能ということです
 

分析が終わったら、分析フェーズの成果物をPEXA-Worksに投入します
 

【PEXA-Worksによる設計ドキュメントへの展開】
 

PEXA-Methodologyに基づいて定義された分析成果物をPEXA-Worksに投入します
 

業務間の関連性チェック、項目間の相関チェック等をPEXA-Worksが行います
 

チェックが通らない間は仕様として不完全ということで、分析フェーズに戻ります
 

チェックが通ると、引き続きPEXA-Engineに投入する各種設計ドキュメント(定義体)への展開が始まります
 

ドキュメントとシステムは常に一致しているため、ドキュメントが古くなって仕様書が陳腐化するということがありません
 

自動展開された設計ドキュメントに対してカスタマイズを行うこともできます
(先程述べた、自分たちで修正できるということです)
 

プロシージャの記述、画面定義ファイルの変更を行うことも可能です
 

【PEXA-Engineの実行】
 

設計ドキュメントの解釈=業務アプリとして表現します
 

PEXA-Works から導出された各種設計ドキュメント(定義体)をPEXA-Engineが読み込み、解釈することで、業務アプリケーションとして表現されます
 

設計ドキュメントの解釈=PEXA-Toolsによる設計ドキュメント参照ツールとして表現します
 

業務アプリケーションを作動させている同一設計ドキュメントを仕様の観点から表現するツールです
 

【PEXAで分析を行う際に意識する業務レイヤー】
 

pexa_layer
 

上流工程の成果物を直接利用可能な実行環境(PEXA Engine)を提供します
 

pexa_suite
 

PEXAは設計ツールであるUMLでは実現できない、仕様と実装が一致したアプリケーションを開発することが出来ます
 

一度お問合せしてみてください
 

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FSSマイナンバーパック

個人情報漏えい保険付き:本製品で個人情報漏えいが証明された場合は保険が適用されます。

fss9

 

マイナンバー制度とは

 

平成28(2016)年1月より運用が姶まる制度で、住民票を有する全ての人に1人1つの番号を付して、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。

 

事業者は、従業員のマイナンノレを扱う関係から、必然的に法対象となり、これら情報を取り扱うための安全管理措置を講じるよう要求されています。

 

また、この番号法は個人情報保護法よりも罰則の種類が多く、法定刑も重くなっています。

例:「個人番号利用事務等に従事する者又は従事していた者が、正当な理由なく、特定個人情報ファイルを提供」した場合は、「4年以下の懲役または200万円以下の罰金もしくはその両方」が科せられます。

 

 

必要な安全管理措置

 

A.基本方針の策定

B.取扱規定等の策定

C.組織的安全管理措置

a.組織体制の整備

b.取扱規程等に基づく運用

c.取扱状況を確認する手段の整備

d.情報漏えい等事案に対応する体制の整備

e.取扱状況把握及び安全管理措置の見直し

D.人的安全管理指‐

a.事務取扱担当者の監督

b.事務取扱担当者の教育

E.物理的安全管理措

a.特定個人情報等を取り扱う区域の管理

b.機器及ぴ電子媒体等の盗難等の防止

c.電子媒体等を持ち出す場合の漏えい等の防止 <==FSSで対応可能です

d.個人番号の削除、機器及び電子媒体等の廃棄 <==FSSで対応可能です

R技術的安全管理指置

a.アクセス制御 <==FSSで対応可能です

b.アクセス者の識別と認証 <==FSSで対応可能です

c.外部からの不正アクセス等の防止(…>暗号で防櫛)

d.情報漏洩等の防止 <==FSSで対応可能です

 

FSSであれば、これらの安全管理措置対策が安価にできます。

 

fss5

 

 

主な機能は以下の通りです

 

◆ICカードとパスワードがなければPCにログインできません。

◆データ持ち出しリスクのあるUSB等の外部デバイスの制限が可能です。

◆離席時もカードを抜くことでPCの自動ロックがかかります。

◆マイナンバー等の重要ファイルは暗号化されますので、漏洩しても復元できません。

 

fss6

 

 

動作環境

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価格

fss8

 

 

お問合せ

 

〒277-0053 千葉県柏市酒井根2-3-1-512

フルフィルメント・コンサルティング有限会社

名和 満

090-5794-2017

nawa@fulfillment-c.com

 

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マイナンバー対応が待ったなし

税、社会保障及び災害対策を対象に、

行政の効率化と公平・公正な社会の実現、国民の利便性の向上を目指して、

国を挙げたマイナンバー制度の導入がいよいよ始まります。

しかしながら、全国の多くの中小企業や小規模事業者には、

まだ十分に情報が浸透していないのが実態です。

また制度の内容を理解しても、

いったい具体的にどのような取り組みを進めて行けば良いかがわからず、

これに丁寧に説明してくれる人材が圧倒的に不足している状況となっています。

 

ITコーディネータ協会及びITコーディネータは、こうした状況を踏まえ、

関係分野の専門家の協力のもと「マイナンバー導入支援者育成研修」を実施し、

中小企業および小規模事業者を支援するための体制を強化しています。

 

ITコーディネータ協会のマイナンバー支援

 

支援者となったITコーディネータは、

企業経営者の声を聞き、個々の状況に応じた的確な対応策をアドバイスし、

現場に密着したサポートをしてまいります。

 

新たな制度への対応は、想定外の課題への遭遇や、多少の試行錯誤もあり得ますが、

全国のITコーディネータの連携や各分野の専門家で編成されるマイナンバー・コミュニティを活用して、

対応を強化し、今後に向けた支援サービスを提供して行きます。

 

ITコーディネータによるマイナンバー制度への対応支援内容例は以下の通りです

1.解説及び現状ヒアリング(役員含めた説明)
2.規程案作成及び説明
3.規程作成完了及び確認
4.業務フロー案作成及び説明
5.業務フロー作成完了及び確認
6.運用書類案作成及び説明
7.運用書類作成完了及び確認
8.担当者教育及び記録
9.運用開始後フォロー
10.インシデント対応(オプション)
11.監査(翌年、別途)

 

会社の業務内容(例えば、個人への支払があるなど)によっては、

大変な作業になることが予想されます

 

お急ぎください

 

マイナンバー対応はもう待ったなしです!

 

中小企業のための情報セキュリティ講座の開催について

今年度も開催しました!

 

情報漏えいを始めとした情報セキュリティ事故は毎日発生しています。

 

これらの事故は、日常業務に潜むちょっとしたリスク行為から発生することも多いです。

 

講習会を通して日常業務を振り返ってみませんか?

 

日頃から情報セキュリティに興味がある方も、そうでない方も一度ご参加してみてはいかがでしょうか。

 

日時:2015年12月19日(金) 15:00~

 

場所:向島法人会館(map

 

お問い合わせ:

公益社団法人向島法人会

電 話:3612-5515

FAX:3616-3536

 

NPO 日本ネットワークセキュリティ協会

中小企業情報セキュリティ対策促進事業

 

bn_chusho

 

 

要件定義

要件定義(requirement-definition)とは早い話し、

システム設計前にユーザーの要求(require:考えていること、やりたいこと)をまとめることです。

要件定義書の整理項目は以下の通りです

 

1.目的の確認
2.業務要件、スコープ(システム化の範囲)の確認
3.システム導入効果の確認
4.内部環境・外部環境変化に対する影響の確認
5.組織・体制の確認
6.制約条件の確認
7.利用者数、従業員数、ピーク時利用者、管理階層、組織・グループ階層等の確認
8.機能要件の作成
機能概要の整理
機能一覧の整理
機能要件の確認
9.非機能要件の作成
信頼性の整理
使用性の整理
効率性の整理
保守性の整理
移植性の整理
安全性の整理
相互接続性の整理
試験性の整理
再利用性の整理
10.技術要件の作成
インフラに対する要求の整理
ネットワークに対する要求の整理
機器に対する要求の整理
プロダクトに対する要求の整理
システム導入に対する要求の整理
11.運用要件の作成
ITサービス時間の決定
システム監視の整理
バックアップの整理
障害対応の整理
変更管理の整理
サポートの整理
12.移行作業要件の作成
13.設計書管理方針の作成
14.コミュニケーション計画の作成
15.概略スケジュールの作成
16.概算費用の作成
要件定義を整理する場合、フレームワークを活用するといいでしょう。。

フレームワークとは、考え方の枠組み(フレーム)を使用して物事を整理(ワーク)するということです。

先人たちが考案し、成果を上げてきたものが多く、活用することで、

時間の節約、抜けをなくす、見やすいなどのメリットがあります。

要件定義では、5W2H(WHY(なぜ)、When(いつ)、Who(誰が)、What(何を)、Where(どこで)、How(どのように)、How much(いくらで))フレームワークを使用するといいでしょう。

ノンバーバル・コミュニケーション

部下になめられないプレゼンテーッション力

メラビアンの法則は1973年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアン博士が提唱した理論で、コミュニケーションにおける言語と非言語の情報伝達比率に関するものである。

 

バーバルとは、「ことば」そのもののこと。

(これを内容重視型と言う)

 

ノンバーバルとは、「ことば」以外のこと。

(これを非言語重視型と言う)

 

バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションの情報伝達比率は、

 

バーバル:ノンバーバル = 7%:93%

 

さらにノンバーバルは、

 

周辺言語(パラランゲージ)と非言語に分かれる。

 

つまり、コミュニケーション時の情報伝達は

 

バーバル(ことば)・・・7%

周辺言語(パラランゲージ:ことばに付随する情報)・・・38%

非言語(人体、ボディーランゲージ、服装など)・・・55%

 

 

ノンバーバルコミュニケーションの内容は以下の通り

 

◆周辺言語(パラランゲージ)

(話しことばに付随する音声上の性状、特徴)

 

◆人体

(身体的特徴、性別、年齢、皮膚の色など)

 

◆動作(ボディーランゲージ)

(人体の姿勢や動き、手の動き)

 

◆沈黙

(無言の抗議、回答を待つ、興味がない)

 

◆身体接触

(相手の身体に接触すること、代替行為による表現)

 

◆対人的空間

(コミュニケーションのために人間が利用する空間)

 

◆時間

(タイミング、サイクル、考え方・捉え方(志向)、過去重視型、現在重視型、未来重視型)

人体の生体リズム

・サーカディアン(1日)

・アルトラディアン(1日に2回以上)

・インフラディアン(1週間に1回)

・サーカメンシュアル(1カ月に1回)

・サーカニュアル(1年に1回)

 

◆色彩

(服装、持ち物)

・女性の好きな色:赤、紫、青、緑、オレンジ、黄

・男性の好きな色:青、赤、紫、緑、オレンジ、黄

 

◆目

(アイ・コンタクト、目つき、眼球の動き)

 

参考書籍:非言語コミュニケーション

 

プレゼンテーションでは、内容も重要だが、ノンバーバル(非言語)も大切である。

 

プレゼンテーションがうまい方が、見た目や声、間の取り方を重視しているのは、メラビアンの法則からも理解できます。

 

コミュニケーションにおいても、話の内容を重視しする方(内容重視型)と、相手の表情や感情を重視する方(非言語重視型)がいます。

 

ご自身のコミュニケーション時の焦点が内容重視型か、非言語重視型かをお知りになりたい方は・・・

 

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